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安心して、楽しみながら読める |
最近は投資ばやりで「投資信託」を勧める本がベストセラーになっている。投資信託は本当に儲かるのか?と最近の投資信託の運用状況を見ると、どの投資信託も惨憺たる状況だ。
その点FXは、日本の金利が外国に比べてものすごく低いという点を利用していて、ここ数年の中では「確実に儲かる唯一の投資商品」だと言える。私は10数年前に外貨預金を始めて、外貨を扱う銀行の手数料の高さと為替設定が自行に都合のいいように設定されているという点に非常に不満を感じていた。数年前は証券会社で外貨MMFで手数料が高いこと、1日に決まった時間に1回しか取引ができないことを不便に思っていた。そしてここにきてFXが扱えるようになった。FXは1億円を儲けたという主婦の話とか、200万円損したとか、危ないといううわさがあるが、この本の著者のようにスワップポイント狙いで確実に小遣いを生み出していくというのであれば、比較的安心である。これで生活しようなどと考えてはいけない。著者は元銀行員ということで、読んでいても非常に堅実だなと感心してしまった。私はFXはやはりギャンプルだと思う。でもかなり勝率の高いギャンプルだ。
ただアメリカドルのスワップポイントはこの本が書かれて頃よりもかなり低くなってきている。ただ1ドル107円(2008年2月現在)とかなり円高であり、ドル買いのタイミングでもある。さてこの先為替がどう動いていくか?楽しみながら行くとしよう。
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初心者向けで分かりやすい |
FXを始めたいと思って、まず本書を購入しました。為替とは何かから始まって、FXのシステム、注文方法といった基礎がまずかかれています。チャートの見方、テクニカルの見方が特に分かりやすく、著者の投資方法もなかなか初心者に参考になります。最初の1冊には最適だと思います。しかし、この本もそうですが、初心者はスワップ重視でと他の本や雑誌にも書かれていますが、対日本円の通貨はかなりの円安で、いつ円高に振れるか分からない状態なので、これからはスワップ狙いでも怖いですね。
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読みやすかった |
読みやすい文章で好感持てました。内容も丁寧に書かれている方だと思います。
基本的な事項は押えているので初心者の方が1,2時間でサラッと読むのには丁度よい本ではないでしょうか。
ただ、ハイリスクハイリターンを目指す人には向かないと思います。
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初心者にも分かりやすい |
内容は、FXとは何か、どういったリスク・リターンがあるのかといった説明がメインです
短く区切られており、簡潔で読み易い
通勤中等でも区切りを付け易く、本のサイズも小さい為、非常に便利
また、筆者がどういった考えで運用しているのかも載ってます
以前購入した本と同様、為替損益を狙うギャンブル性の高いやり方ではなく、
金利差を利用してコツコツ稼ぎ、中長期の運用の中で為替損益を狙える時は狙うスタイル
こちらの場合はよりディフェンシブな考え方で、絶対に損したくない!という方向け
無論、稼ぎは落ちますが(それでもかなり安全に高い稼ぎだと思えますが)
より特徴的なのが、絶対に損しない方法をメインにする為、
元本や過去の底値等をポイントに押さえ、倍率を決定する事
また、数点の指標を元に決済等のタイミングの方法も載っております
FXについての説明も分かり易いですし、
まずは筆者同様ディフェンシブな方法で慣れ、
少ない資金で更に攻撃的な方法を学び、いつかは、...と思える本でした
何も知らない人、始めて間もない人には大変参考になると思います
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意外によい |
最初は定番通り、外国為替保証金取引の入門から始まっています。
猫の絵など使いとても敷居が低く、取っつきやすいです。
この本の良いところは、それで終わらず、
チャート解析やテクニカル指標と戦略まで説明しています。
まあ中級編までカバーしているというところでしょう。
テクニカル指標としては、
RSI
MACD
ストキャスティクス
ボリンジャーバンド
の解説をしています。
コストパフォーマンスの良い本だとおもいました。
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